会社員あるいは組織にお勤めの方にとって、定年や役職定年は大きな節目です。
しかし、様々な方々を通して、年金受給開始の65歳まで、どのようにして収入を得るか、という視点が見受けられます。また、様々な選択肢に関しても、どうせ自分には無理なので再雇用しかない(不満だけど)、というご意見が多いと実感しています。
そうなのでしょうか。
自分自身にブレーキをかけている、その意識こそ変える必要があると考えています。
これからの人生をイキイキとワクワクしながら過ごす、そんな「居場所」を見つけましょう。
そのための意識変革、そこから生まれる行動変容。
様々な事例も踏まえて、どう進めていくかをお伝えしています。
私自身の体験も踏まえ、また70歳を前にして改めて70代も見据えて定年後を考えることの重要性をふまえて「50代からのセカンドキャリア設計」というタイトルを付けて一冊の本にしました。(2026年2月3日発行)
書評に掲載されました
お二人とも、50代で会社を辞めて独立して、新たな居場所を築き上げてきた方々です。
それだけに的確な、勇気づけられる書評です。ありがたいことです。
ぜひ、お読みください。とても参考になり、お勧めです。
ノマド&ブランディング大杉 潤公式サイト(毎日書評をアップされています)'26.02.18
徳本昌大さんの起業家・経営者のためのビジネス書評ブログ! '26.02.25
>>別の切り口での解説がnoteにあります '26.02.26
noteを始めました。
今なぜnoteを始めたのか。
そして、何を書いていこうと思っているのか。
一言で言えば、会社を辞める前に、もっと準備しておけば良かった、と思うことを、今の私が過去の私に語りかけるように、それがお読み頂く方の役に立つように、ということです。
それを自己紹介としたのが、最初の記事です。