若い頃は、卒業後に入社したら定年まで働くことを当たり前と感じていました。
また、それが保証されているかのように感じていました。
そんな時期に猛烈に働いてきた私達にとっては、その後の低迷期を経験し、年金が65歳に遠ざかるなど不安を感じているのではないでしょうか。
不安は、分からないために感じるものです。
忙しいことを理由に、向き合わないまま過ごしても、その日はやってきます。
早めに、「知る」「考える」「分かる」と進めて少しでも不安を減らし、あなたのネクストライフにワクワク感を持てるように準備をしましょう。
これからどう生きたいか、そこからあなたの働き方をデザインしましょう。
企業/組織向けと、個人向けがございます。
企業/組織として社員/職員様へのご支援として研修等のパッケージをご用意することも増えてくると思います。
そんな企業/組織様へ社員/職員様の動機づけになるような講演をご提供しています。
私自身が次の人生のステージを考え、働き方をシフトした経験も踏まえ、意識を変え行動に移すきっかけをご支援致します。
講演依頼は、ここからお願いします。
50代の社員/職員向けの研修をご提供しています。
定年後を見据えて、仕事も生活も不安を抱くようになってきます。不安に向き合い、今後のあり方、役割を考えてやりがいを見出していくことは本人にとっても組織にとっても重要な課題となっています。
e-laerning及び集合研修との組み合わせのブレンデッド研修もご提供しています。
お問い合わせは、こちらからお願いします。
この先、どうしていったら良いのか?
不安が頭をよぎったり、悩んだり。ひとりで抱え込んでいても、なかなか解決に向けて動き出さないものです。
そもそも、誰かに相談するにしても不安が漠然としているし、身近な人と話すのも引けてしまったり。
いつもの自分から変化をしていくためには、いつもの時間から変化を付けることが必要です。
まずは、知ること、そしていつもと違う人達と会うこと。そこから、何かの発見が生まれます。
個人向けの研修もございますが、本をお読み頂くのもよし、メールマガジンをお読み頂くのもよしです。
ちょっとした一歩が、変化へのきっかけになります。
そして、継続することが変化を確実なものにします。
本には、その考え方のもとになるものと、取り組み方が書いてあります。
新しい道へ進むための、今の強いつながりから、新しい世界へのゆるやかなつながりを育てていくための方法として、noteを始めてみるのも効果的です。
ぜひ、何か始めてみてください。
上記の会社/組織向けのライフ・キャリアデザイン研修を個人でも受講できるように、一人から参加できるe-laerning研修をご提供しています。
e-learningのページにて研修内容をご確認ください。
(研修内容等を説明する冒頭の10分程度を視聴いただけます)
※ 個人でご参加頂き、個人でのお支払いが可能ですが、研修受講として会社/組織にて経費精算が可能かどうかをご確認頂けると良いと思います。
noteにて「定年後の居場所」に関して記事を書いています。
考え方や、方法に加えて、私自身が仕事以外の「自然農法による家庭菜園」「車中泊の旅」に関しても書いています。
ひとつの事例として何か参考になることがあれば幸いです。
あなた自身にとって、やりたいことを発見する機会にしてみてください。
また、noteには、早期退職した人、定年後に無職で過ごしているなど、等身大で記事を書いている人達がいます。まさに、事例の宝庫です。
私のnoteは、こちらです。
「50代からの起業、副業・兼業 人生100年時代、定年後を見据えて」講演を開催します。
終身雇用は崩れ、定年後に年金受給も無くなった今、ひとつの会社で頑張ってきた50代の会社員は悩んでいます。
不安は、知らないから。いつもの日常に答えは見つからないもの。
ちょっと一歩を踏み出して、見える世界を広げるきっかけにしてみませんか。
必ずしも、外へ出るだけではありません。外を知ることで、今までの会社で活躍の場を発見するきっかけにもなります。
2019年7月27日(土)15:30 - 17:00 朝日新聞東京本社 読者ホール(築地市場)にて実施済